佐々木啓

特定活動

特定活動46号が拡大、短大、高専、一部の専門学校が対象に|2024.2 新ガイドライン

対象となる範囲が、日本の大学、大学院の卒業者から、短期大学、高等専門学校、短期大学等の専攻科及び認定専修学校専門課程(高度専門士)の卒業者にも拡大されました。参考資料のリンクを貼ります。 「留学生の就職支援に係る「特定活動」(本邦大学等卒業...
永住者

永住権の取消し|国会提出法案について

お世話になります。ビザコンサルタントの佐々木です。今回は、本国会提出の改正入管法案のうち永住者の在留資格(以下、永住権といいます。)の取消しについて書きます。 永住権を取消す場合を明文化 今国会で入管法の改正案が審議されていますが、そのなか...
コラム

なにゆえ「選ばれる国」になりたい

政府、産業界、おおくのマスコミが一斉に「選ばれる国」を標語にして突っ走っていますけれど、はたして大丈夫なんでしょうか。 労働力不足が第一の理由のようですがこれは一時的なものにすぎないかもしれないし(「日本の労働人口の49%が人工知能やロボッ...
在留期間の更新

短期滞在ビザを延長する方必見!査証の有無、許可日数で難易度に違い

一般にビザは在留資格や査証など広い意味でつかわれますが、ここではビザ=査証、短期滞在ビザ=上陸許可の証印という意味で話を進めます。 査証はパスポートに貼られているパスポート1ページ分の大きさのもので、日本の在外公館に申請して取得する日本国査...
審査要領

2023年開示:審査要領第12編(在留資格ごとに整理)

審査要領のなかでも利用価値のもっとも高い第12編「在留資格」(マスキングあり、2023年開示)の一をご覧ください。 全般事項 教授 芸術 宗教 報道 高度専門職 経営・管理 法律・会計業務 医療 研究 教育 技術・人文知識・国際業務 企業内...
家族滞在

5500字でどこよりも詳しく解説!家族を呼び寄せる家族滞在ビザ

こんにちは、ビザ新潟コンサルティングです。 今回は家族滞在ビザの条件と申請について網羅的に書いてみました。記事はすべて入国・在留審査要領(出入国在留管理局)及び出入国在留管理局ホームページが参照元です。 「家族滞在ビザ」は、一定の在留資格(...
技術・人文知識・国際業務

技術・人文知識・国際業務ビザの給与、いくら支払うのが妥当か?

2019年の技人国ビザ交付状況が出入国在留管理庁が公表されています(2021年2月公表)。外国人を技術・人文知識・国際業務で雇用する場合の給与額を決める資料のひとつとしてご活用ください。 技術・人文知識・国際業務の給与額 技人国(月額報酬2...
再入国

外国人が帰国中にパスポートを失くしたときの再入国手続きー再入国許可期限証明願

外国人が日本に再入国するには、海外の空港で日本への再入国が可能であることの証明が必要です。 (ビザが必要でない国(査証免除国)の方であっても、再入国許可を使って入国しないと在留期間が途切れてしまい、永住許可申請の継続在留要件が振り出しに戻っ...