個人向けビザコンサルティング

新たに、個人のお客様を対象に入国在留手続きに特化したコンサルティングを始めました。

・費用を安くおさえたい!

・どんな書類を用意して、どのように書くか継続したコンサルティングがほしい!

お客様があらかじめ指定した期間、継続してコンサルティングするサービスです。

サービスの概要

【当事務所の行うこと】 当事務所では、申請全般のアドバイス、準備する書類のリストアップ、記載内容のチェック、申請書類の点検、各種調査、出入国管理局との事前協議をいたします。

また、理由書、上申書、嘆願書、経緯説明書、弁明書、説明書等については、いずれを用意するべきか、どのような内容とすべきかアウトラインを作成します。

【お客様にしていただくこと】 お客様におかれては、役所などから各種書類をお取り寄せいただきます。また私の作成したアウトラインをもとに理由書等の原案をご作成いただきます。そのうえで、付け加えること、修正するところ、削除するところをお伝えし、お客様に修正していただきます。これらを電話やメール、オンライン、面談を通じて完成するまで繰り返しおこないます。

3つのメリット

コンサルティングサービスの1つ目のメリットは、お客様の個性が光る文書ができあがることです。行政書士がお話を伺って作成しますと没個性になりがちです。理由書などは、お客様の個性がにじみでた文書であればあるほど審査官を動かすものです。

一方、私からは申請を成功させるための法的、入管政策の観点から文案のアウトラインをお渡して書類作成のサポートをいたします。

こうして、お客様の個性が光る文書であり、かつ、入管上の要点をおさえた文書ができあがります。これが1つ目のメリットです。

2つ目のメリットは、お客様の費用が3万円(税別)におさえることが可能という点です。
報酬はコンサルティングの期間により異なります。
コンサルティングの期間は、たとえば「3か月間、申請するまで、申請の結果がでるまで」など、お客様が自由にお選びください。コンサルティングの期間は契約の途中でも費用なしに延長できます。

(費用は、新潟市以外でお会いしての相談の場合、往復を公共交通機関を使用した場合と同額の交通費と日当5,000円がかかります。なお事務所にお越しいただく場合、日当はいただきません。)

3つ目のメリットは、海外も含め遠隔地の方もご利用いただけることです。リモートの利用が一般的になるにしたがい全世界どこにいても距離の不便さはなくなっています。

サービスの流れ

① まず、電話かメールで相談を希望される日時をご連絡ください。スケジュールを調整して日時を決めてご返事します。ご相談はリモートもしくは事務所での面談をお願いします

② ご相談の中で、申請の見通し、費用の見通しをお伝えします。

③ ご納得いただけましたら、契約書を交わします。30,000円(税別)をお振込みいただきます。
ご相談だけの方には相談料5,000円(税別)をお振込みいただきます。

④ 取り揃えていただく書類をご案内します。

⑤ 作成していただく書類をご案内し、どのように書くのかアウトラインをお渡しします。

⑥ 作成していただきましたら、その書類を検討し、修正点をお客様にお伝えします。これを何度か繰り返して納得のいく書類を作っていきます。

⑦ 書類が整いましたら、お客様ご自身に入管へ申請していただきます。

⑧ 結果がでるまでの間、さまざまな事態に対処し、ご相談に応じます。

⑨ 許可が下りましたら、契約終了です。費用、3か月を超えた分を清算します。

※これは、コンサルティングの期間を「結果がでるまで」とした場合です。

※ メリットのまとめ
メリット①
申請取次ぎ(申請書の提出まで含んだサービス)と変わらない水準、かつ、お客様の個性が光る書類を作成できます。

メリット②
コンサルティング期間を自由に選べるので、申請費用をお客様の予算に合わせることができます。

メリット③全国対応のサービスです。海外からのご依頼も承ります(日本に入管法上の代理人がいる場合)。

こちらもお読みください
:申請が不許可であった場合、申請を取り次いだ行政書士ならば、不許可理由を直接入管審査官から聞き取ることができます。しかし、このサービスは申請取次ぎではありませんので、お客様に聞き取りをお願いすることになります。ご了承ください。
*事前にお客様と打ち合わせをして審査官との対応策をおアドバイスいたします。

:申請書の記入、アドバイスをもとに書類をつくること、入管への提出・出頭は、お客様ご自身でおこなっていただきます。

(2021年3月23日作成)
(2021年4月5日改訂)

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