不許可・不交付の前に反証の機会を求める文書例をご紹介します

【この記事のポイント】

  • いきなり不許可・不交付の通知をだすのは不意打ちだと思いませんか?
  • 残念な結果がでる前に、入管の考え方・見方を知ることができたら…。
  • 「申請人に不利益な処分をするときは、できるだけ反証の機会を与えること」(審査要領)
  • 入管の考え方・見方を事前に探ることは可能です
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ついに!入管法に新たな罰則が追加されました

【この記事のポイント】

  • いままでは、虚偽の申請にたいする罰則はありませんでした
  • こんごは、虚偽の申請自体が取り締まりの対象になります
  • 不正な申請をする一部の行政書士に退場を迫るきっかけになることを期待します
  • しかし、虚偽の定義はあいまいで広く解釈される可能性もあります

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ビザの不許可・不交付理由を上手に聞く方法

入管から不許可の通知がきた。なぜ? 理由が思い当たらない。

こんなときあれこれ思い悩むよりも、まず入管に理由を聞いてください。

もし、行政書士に頼んでいたのならその行政書士に入管に行ってもらえばすみます。

そうでないなら申請した人またはその法定代理人が聞きに行ってください。

今回は、こんなときあなたが審査官から理由を上手に引き出す方法をお教えします。

理由を聞くことは重要な情報が得られるまたとない機会ですので、怖がらずにぜひトライしてください。

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住所の届出は重要!罰金や在留資格が取消されることも

在留カードによる中長期在留者の在留管理制度の下では、法務大臣がその住所関係を把握することは必要不可欠とされています。

ですので、中長期滞在者にはその住所地の届出義務を課し、届出を怠った場合には重いペナルティーが与えられます。

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入管の審査結果がまだでない!追加で資料をだしてみる

入管のホームページには、審査の結果がでるまでの平均的な期間が書かれています。

たとえば、外国人を呼び寄せる申請(在留資格認定証明書交付申請)は1〜3か月です。

「1か月で結果がでた」とか、「時間がかかっていると不交付の可能性が高い」とか、いろいろな噂を聞くと不安になりますよね。

そこで、どうしたら早く審査してもらえるのか考えてみましょう。

【この記事のポイント】

  • どんどん追加資料を出す
  • 追加資料の出し方
  • 入管からの追加資料の提出依頼にどう対処するか

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