日本人実子を扶養する定住者(外国人親)の期間更新

日本人と離婚しても、その日本人との間に生まれた実子を扶養するのであれば定住者として引き続き日本に住むことができます。

今回は、扶養しなくなった場合でも、定住者(外国人親)は日本に住み続けることは可能か、についてご紹介します。

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日本人の配偶者等から定住者への変更のポイント

日本人の配偶者等あるいは永住者の配偶者等のかたが配偶者と離婚・死別した場合、定住者に変更するにはどのような条件が必要なのかをご紹介します。

<この記事のポイント>

  • 審査要領での条件
  • 在留を認めるべき特別な事情とは
  • 入管の公表事例にみる条件

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帰化できるかどうか、まず条件を確認しましょう

帰化

帰化には大きく分けて、普通帰化と簡易帰化とがあります。

普通帰化は、いわば帰化の基本形、簡易帰化はその変則形です。

では、さっそく帰化の基本形、普通帰化の6つの条件、そして簡易帰化の条件を確認しましょう。

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在留特別許可|内縁関係を保護する方向に変わる!?

在留特別許可

「在留特別許可に係るガイドライン」が入国管理局により設定公表されていますが、近時、このガイドラインの見直しを迫るような判決が2つでています。

今回は、裁判により在留特別許可をすべきとされた2つの判例についてご紹介します。

【この記事のポイント】

  • 在留特別許可すべきとされた2つの判例の事案
  • 在留特別許可に係るガイドラインの記述
  • ガイドラインは見直されるか

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申請に役立つ!日本人の配偶者等の注目判例

判例

今回は、日本人の配偶者等の資格該当性について判例(京都地裁平27.11.6、判例時報No.2303)がどのような事実に注目して別居していても婚姻に実体があるとしたか、についてご紹介します。

日本人の配偶者に役立つ判例(同居が疑われた事案)についての続報です。

【この記事のポイント】

  • 事案の概要
  • 同居は婚姻関係に実体があるか否かを判断する一要素にすぎない
  • 別居していても実体を伴った婚姻であることを基礎づけた事実とは?

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