わかりやすい!入管の質問書の記入例(書き方)とポイント解説

日本人の配偶者の申請で、皆さんが面倒だなと感じていらっしゃるのが質問書ではないでしょうか?

そこで今日は、実際の質問書をもとに何をどう書くかについて分かりやすく解説します。

そのあと、理由書の書き方について簡単にふれます。是非ご覧ください。(2017/6/15追記)

お役に立てれば幸いです。

新潟市中央区女池南2-2-10-2C 佐々木行政書士事務所

質問書の記入例とポイント解説

いかがでしたか。

あなたのご参考に少しはなったでしょうか。

つづいて、理由書の書き方をご説明します。ただ、理由書は、あなたの状況によって全く別物になるかもしれません。それでも、大体このようなことを書くというイメージをお伝えします。

 

●●●●年●●月●●日

●●入国管理局長 殿

申請人:●●

申請人の●●:●●

理由書

今までの経緯

※ まず、時系列で書いてください。日付は重要です。提出書類と矛盾がないように気を付けてください。入管はお二人の出会いからその後のお付き合いに関心をもっています。理由は、結婚の信憑性を判断するためです。ですので、結婚の信憑性を高めることを念頭に書いてください。

●●年●●月 ***と出会う

●●年●●月 ***

●●年●●月 ●●に婚姻届提出

1.はじめに

● お二人が出会うまでの簡単な略歴・自己紹介と、この申請をした理由など。

2.出会い

● 出会いを事実ありのままに書きます。 くわえて、あなたが結婚を考えていたことを書きます。

※紹介者や結婚相談所の紹介であってもマイナスになることはありません。

3.結婚

● 結婚を決意した理由を、お相手の方も含めて具体的に書きます。

※ 細かな手続きなどは簡単に触れるだけで結構です。

4.今そして今後

● 審査官はこの結婚が真実であるかどうかに関心があります。上記で書ききれなかったこと、たとえば、今後のお二人の計画をエピソードを交えて書きます。

● 経済的なことも書くべき場合があります。(目安は、ご自身を含め、扶養家族の人数×80万円(収入)です。所得証明書でこの基準を下回る場合は説明(預貯金や資産の証明)が必要です。)

● 最後に審査官の感情にうったえる「ことば」を付け加えることお勧めします。

※ 人それぞれ状況がことなります。ですので、何を書くべきか、どんな証拠書類を出すか、も異なります。

※ 文章だけで思いのたけを伝えるのは案外むずかしいことです。自分では伝えているつもりでも相手には全く伝わっていないとか、ひどい場合は誤解されることもあります。

私も日々勉強しています。

あなたも頑張ってください!

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